【WEB開催】中小企業の令和時代の事業継続対策 ~新たなリスクに対応するために~

その他
開催日時
2021年4月15日 14:00
開催場所
ウェブセミナー(Zoom)
【セミナー概要】
新型コロナウイルス感染症の流行を受け、製造業ではBCP(事業継続計画)への注目が高まっています。日本では東日本大震災を機に特にその重要性が見直されるようになった背景があり、国内企業のBCPは大規模災害のみを想定したものが多くなっています。しかし、新型コロナウイルスに代表される感染症の流行に加え、スマート工場化でリスクが高まるサイバー攻撃、気候変動による想定外の自然災害など、従来のBCPの考え方が通用しないケースが増えてきています。生産管理体制にも大きく影響する中、令和時代にはさまざまな可能性を想定した柔軟なBCPの策定が求められます。
本セミナーでは、新時代に考慮すべき製造業のリスクを整理し、新たなBCPの策定についてBCP/BCM策定・運用アドバイザーの昆正和氏に解説していただきます。
また、中小企業強靱化法が施行され開始された事業継続力強化計画の認定制度についても紹介させていただきます。
 
【日時】2021年4月15日(木) 14:00~15:35
【定員】200名(事前登録制)
【参加対象】主に中小企業の経営者層・BCP策定担当者
【参加費】無料
【参加手法】参加登録された皆様には、WEBセミナーにアクセスするためのURLを開催前日にメールにてお知らせします。
【登録締め切り】4月14日(水) 12:00
 ※定員に達し次第、受付を終了させていただきます。
【主催】日刊工業新聞社、モノづくり日本会議
【共催】独立行政法人 中小企業基盤整備機構
 
◆◆プログラム◆◆
14:00~15:00
【講演】
『新時代のリスクと中小企業BCPの考え方』
【講演概要】
東日本大震災をきっけかに注目されるようになったBCPですが、その多くは「地震」に備えるためのものでした。しかし今日、リスクはその激しさと範囲を拡大し、しかも多様化しています。本講演では、企業活動の持続可能性を脅かす4つの脅威-「大地震」、「気候変動」、「パンデミック(感染症の大流行)」、「サイバー攻撃」のいずれもが、経営資源(人・モノ・カネ)に深刻な影響を与えている事実を指摘し、それぞれのリスクの特徴、企業への影響、対応事例、BCP策定のポイントなどを具体的に解説します。

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昆 正和 氏
BCP/BCM策定・運用アドバイザー
一般社団法人日本リスクコミュニケーション協会理事/講師
 <プロフィール>
主に中小企業のBCP策定指導/講演活動に従事。著書に『今のままでは命と会社を守れない! あなたが作る等身大のBCP』(日刊工業新聞社)『コンサルティング営業につながる事業継続計画(BCP)策定支援講座(通信教育講座テキスト1、2)』(銀行研修社)など14冊。寄稿・コラム連載多数。
 
▷15:00~15:15 
質疑応答
※必ずご質問にお答えできるとは限りません
▷15:15~15:25
中小企業基盤整備機構における事業継続力強化支援に係る取り組みについて
▷15:25~15:35 
質疑応答
※必ずご質問にお答えできるとは限りません。
 
◆お申込みはこちら◆
※申し込みを締め切りました。多数のお申し込みありがとうございました。

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